Diary
日々の施工日記
縁切りと洗浄
縁切りと洗浄❗️
スレート屋根の高圧洗浄を行いました🤩
10年前に水性塗料を施工していて、
目詰まりしている箇所を先に縁切りします。
この作業により塗膜のゴミが出るので、
高圧洗浄前に行いました。
スレート屋根の「縁切り」は、
塗装後に屋根材同士が塗膜でくっついてしまうのを防ぎ、
雨水の逃げ道を確保するために行う重要な作業です。
特に日本の化粧スレート(カラーベスト・コロニアル系)では、
縁切り不足が原因で雨漏りや下地腐食につながることがあります。
なぜ必要か スレート屋根は、
重なり部分から内部に入った雨水を自然に排水する構造です。
しかし塗装すると、
スレート同士の隙間が塗料で塞がる 水の逃げ道がなくなる
毛細管現象で水が逆流 野地板や防水シートが傷む という問題が起きます。
縁切りをしないと起こり得る症状 雨漏り 屋根内部の結露 下地腐食 スレートの反り・割れ 塗膜の早期劣化
⭕️現在主流なのは「タスペーサー」 昔は皮スキなどで塗装後に1枚ずつ切っていましたが、タスペーサーという部材を塗装前後に差し込む方法が一般的です。 均一な隙間を確保できる 作業品質が安定 工期短縮
⭕️縁切りが不要なケース 以下は例外的に不要または推奨されない場合があります。
すでに十分な隙間がある 反りが大きい古い屋根 アスベスト系旧スレートで割れやすい状態
屋根勾配・構造上不要と判断される場合 屋根に合わせて施工しますが、
今回は隙間が狭く完全にくっついている箇所が多かったので、
タスペーサーも使用します😄
#スレート屋根#先に縁切り#屋根水性塗料はダメ
塗料搬入
大量の塗料を搬入しました🤩
一斗缶は1缶で15キロほどの重さがあります。
1件あたりの缶数は10缶から15缶程度使用しますので、中々の重さになります😭
ガルテクトカバー
塔屋にあるスレート屋根のカバー工法を行いました🤩
10平米ほどの施工でしたが雨漏り対策はとても大切です。
これで全ての作業完了!
ALC爆裂現象
ALCの中にある鉄筋が錆びて爆裂現象がおきていました😭
不自然に膨らんでいて剥離していました。
真上にあるベランダがモルタル剥き出しだった為、
下側に水が回り鉄筋が錆びていました。
錆びの力は膨張して膨らむ特徴があります。
錆び止めを施工してセメントでしっかり補修、
カチオンシーラーで下塗りをして柄を合わせて下地の完成となります👍
ちなみに築年数は10年です😭
カッティングシート塗装
テナント薬局様の文字を塗装しようと思っても同じ色番号で発注出来ません😭
その場合は既存のシートを手に入れて、
メーカーに直接お願いすると作ってもらえます。
カッティングシートの耐用年数は5年となりますが、
塗膜をしっかり付けてクリヤー仕上げをすれば高耐久が期待できます。
張り替えるより費用も抑えて耐久性アップ🤩
玄関まわりの洗浄!
外壁塗装では、外壁だけでなく玄関まわりの汚れもしっかり落とすことが大切です。
長年の砂ぼこりや黒ずみ、コケなどを丁寧に洗い流し、
塗装後も気持ちよくお客様を迎えられる玄関まわりに整えていきます😊
屋上防水
屋上に設置されている塩ビシートのリフレッシュ工法を施工しました😄
既存のシートが破れていなければ、塗膜をつけて保護出来ます。
綺麗になりました🤩
尼崎商工会議所会員証
このたび、尼崎商工会議所の2026年度会員証が届きました😊
商工会議所は、地域の企業や事業者を支え、地域経済の活性化に取り組む大切な存在です。
今回、会員として活動できることを改めて嬉しく感じています。
外壁塗装や屋根塗装など、建物を長くきれいに保つ仕事を通して、地域の皆さまのお役に立てるよう、
これからも一つひとつの施工を丁寧に行ってまいります💪
地域に信頼される会社を目指して、
日々成長していきたいと思います!
リーフデザインをこれからもよろしくお願いいたします😊

































