Diary日々の施工日記

ガルバニウム塗装

【ガルバニウム塗装と必要性】

 

今回の写真は、ガルバニウム鋼板の屋根を塗装している様子です。

 

一見きれいに見えるガルバニウムですが、

 

年数が経つと表面の防錆性能が低下し、 色あせやチョーキングが発生します。

 

写洗浄後に下塗りを行い、

 

塗料の密着性を高めている工程が確認できます。

 

ガルバニウムは耐久性が高い反面、 適切な下地処理をしないと塗膜が剥がれやすい素材です。

 

そのため、専用プライマーを使用した下塗りが非常に重要になります。

 

正しい工程で塗装することで、防錆効果を高め、部材の寿命を大きく延ばすことができます。

 

ガルバニウムは20年から30年程度は元々耐久性がありますので、

 

材質の劣化状況や全体的なメンテナンスの耐用年数を合わせて判断します。

 

コケや部分的な錆びが発生していたりビスを大量に使用しているタイプは塗装を推奨させて頂いてます🤩

 

#ガルバニウム塗装#4工程#施工判断は状況で

ポスト塗装

玄関まわりの印象を大きく左右するポストは、

 

意外と劣化が目立ちやすい部分です。

 

今回の施工では、塗装前にしっかりとケレン(研磨)作業を行い、表面の汚れや細かな傷を整えることで塗料の密着性を高めました。

 

写真のように丁寧に下地処理を行うことで、

 

仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります。

 

また、インターホンや投入口などの細かな部分は入念に養生し、

 

塗料の付着を防止。仕上げは落ち着いたカラーで統一し、

 

住宅全体と調和するデザインに整えました。

 

ポストは毎日使う設備だからこそ、定期的なメンテナンスが重要です。

 

色あせやサビが気になり始めたら早めの塗装をご検討ください。

 

長く安心して使える状態を維持できます。

 

ちなみにインターホンも塗装しています🤩

 

#ポスト塗装#インターホン塗装#印象変わる

深刻な材料不足

レンガタイルクリヤー

レンガタイルにクリヤーを施工しました🤩

 

目地部分がひび割れがあり、雨水の侵入を止める必要があります。

 

表面は焼き物とはいえ、白っぽく劣化しています。

 

美観も濡れ色になりどっしりとカッコ良くなりました🤩

 

#レンガタイル塗装#クリヤー#目地が劣化

モルタルのベランダ防水

モルタルの防水はFRPのベランダとは施工防水が若干異なります。

 

カチオンフィラーでしっかり固めたあとに施工するプライマーも違うタイプを使用しないといけません。

 

ゴムの塗膜をしっかりと作ってあげて水が吸い込まれない様にします。

 

綺麗になりました🤩

 

#ウレタン防水#モルタルベランダ#カチオンフィラー

タイル風目地再現

ベタ塗りしたモルタルの外壁に目地を再現しました🤩

 

マスキングテープでラインが出る様に張っていきます。

 

そこから低圧温風ガン飛散しないようにゆっくり吹付けしたら、

 

線の完成です。 色もレンガ調に寄せてみました🤩

 

#タイル風目地再現#吹付け施工#デザイン塗装

庇の下地処理

雨音対策のスポンジを除去しました🤩

 

上の出窓から垂れる雨の音を消すために、

 

施主様が設置されていました。

 

ブチルテープで張られており、

 

水分を吸って高粘着の湿布みたいな状態で手では取れませんでした。

 

マルチツールを使い剥がすのですか、

 

見た目以上に時間がかかりました🥺

 

#下地処理#雨音対策スポンジ#ブチルの粘着は強力

フレッシュホワイト

シーリングの打ち替えを行いました😄

 

使用した材料はオートンイクシードのフレッシュホワイト。

 

高耐久シーリング材「オートンイクシード」とは

 

オートンイクシードは高品質な分コストはやや高めですが、

 

その分メンテナンスサイクルを延ばせるため、

 

長期的にはコストパフォーマンスにも優れています。

 

今回はクリヤーの施工なので、

 

色見本から選んで施工しました🤩

 

#イクシード#化粧打ち#フレッシュホワイト