Diary
日々の施工日記
タイル補修 下塗り2回目
前回に続きタイル塗装の下塗りまでです😁
既存の状態がタイルに水性塗料を施工して剥離している状態に、
浸透性高い樹脂をたっぷりと塗り固めました。
ここから割れている箇所にシーリングをしていきます。
ただ厚く埋めるのでは無く、なるべく美観が戻るよう均等に埋めていきます。
1日あけてシーリングが固まったらやっと下地の完成となります👍
そこから微弾性下塗りを塗り、ペンキを塗れる状態となりました!
完工しました
単色部分25-60Bとダブルトーンの濃淡を付けて仕上げました。
ダブルトーン(茶色)施工事例のご紹介 外壁にダブルトーン工法を用いた茶色系仕上げました🤩
ベースの落ち着いたブラウンに 目地や凹凸部分へ濃淡をつけることで、
立体感と高級感のある外観に仕上がっています。
単色塗装では表現しにくいタイル調の自然な風合いが特徴です。
ダブルトーンは色のバランスが仕上がりを左右します。
綺麗に仕上がりました😁
#ダブルトーン#茶色系#尼崎市西立花町
オートンイクシード
オートンイクシード施工の様子とその重要性 外壁目地にオートンイクシードを充填している施工中の一コマです。
既存の劣化したシーリング材を撤去し、
プライマーを塗布したうえで新しいシーリングを丁寧に打ち替えています。
オートンイクシードは高い耐久性と伸縮性を持ち、
建物の動きに追従しやすいのが特長です。
目地の劣化を放置すると雨水の侵入による外壁内部の傷みにつながるため早めの打ち替えが重要です。
丁寧な施工が外壁塗装の仕上がりと長寿命化を支えます。
綺麗に仕上がりました🤩 #オートンイクシード#化粧シーリング#ここからクリヤー
軒天井シーリング
軒天井のシーリングを打ち替えている施工中の様子です。
既存のシーリングは、経年劣化により硬化やひび割れが起こりやすく、そのまま放置すると雨水や湿気が入り込みます。
古いシーリングを丁寧に撤去し、
新しいシーリング材を充填することで防水性と耐久性を回復させます。
軒天井は普段目に入りにくい場所ですが、
部材によってはふやふやになって崩れてきます。
塗ったら分かりにくいこの箇所を施工しない業者さん多いですよ?
地味な所でも全力で🤩
#軒天井シーリング#シーリング打ち替え#下地処理
キソエース
基礎の塗装を行いました🤩
キソエース(日本ペイントの基礎専用塗料)コンクリート基礎の「中性化」を防ぎ、建物の寿命を延ばすことにあります。
具体的には、高い中性化抑制効果、優れた付着性と耐久性、ヘヤクラックへの追従性、透湿性による膨れ防止、防藻・防カビ効果で基礎を保護し、美観を維持するために使われます。
綺麗なりました🤩
#基礎塗装#キソエース#実は何色にも可能
瑕疵保険検査立ち合い
鉄部に錆び止めが必要な理由
固定しているビスや鉄部に錆び止めを施工しました😁
雨樋や笠木などの付帯部や鉄部に下塗りを施している様子が分かります。
これが錆び止め塗装です。
鉄部は空気中の水分や雨に触れることで錆が発生しやすく、
放置すると腐食が進み、雨漏りや建物全体の劣化につながります。
錆び止めは、塗り替え前に素材を保護し、
上塗り塗料の密着性を高める重要な工程です。
住まいの耐久性は大きく向上します。
見えにくい部分こそ丁寧に施工し、
長く安心できる外壁塗装をご提案しています
🤩 #付帯部錆び止め#鉄部下塗り#黒錆び止め
カラーチャート
外壁塗装の色選びで重要となる「補色」の関係を示したカラーチャートです😁
色相環を用いることで どの色同士が引き立て合うのかを視覚的に確認できます。
外壁塗装や屋根カバー工法では 単に好みの色を選ぶだけでなく、
建物全体のバランスや周囲との調和が欠かせません。
例えば、外壁と付帯部に補色関係を取り入れることで、
立体感や高級感を演出できます。
リーフデザインではこうした色彩理論を踏まえたご提案により、 塗り替え後の後悔を防ぎます。
雨漏り修理や外壁塗装は見た目だけでなく、
住まいを守る大切な工事です。
写真を使った丁寧な説明で初めての方でも安心してご相談いただけます。
#12色相関#外壁カラー#シミュレーション

































































