Diary
日々の施工日記
タイル塗装下地処理
タイル塗装下地‼️大阪市港区にて
現状の状態がタイルに水性塗料を施工していて、ひどい事になっています😔
先週施工させて頂いた屋根の状態と同じで、知識不足が招いた施工不良でした😱
タイルは表面を高温で焼いている為、塗料の塗膜と違い耐久性がとても高いのが特徴です。
顔料の入っているペンキ塗装をしないのが一般的で、透明なクリヤーの樹脂を塗装します❗️
今回もまずは剥離作業から!
高圧洗浄機のトルネードで出来るだけ剥がします。
続いてスクレーパーでひたすら剥離します。
やっかいな事に剥離していない箇所は全く剥がれる気配が無く、仕上がりや状態を踏まえてお客様にご説明とご提案をしました。
剥離材を使った全体剥離は現実的では無く、浮いているところをできるだけ除去してから今回はエポキシ樹脂で固める作戦にしました。
仕上がりの美観を考えスクレーパーなどを使い出来るだけタイル1枚単位で削りきり、タイルの凹凸が出る様にします。
次に以前、美術館の作品施工でも使った2液型の強力な樹脂で固めます。
ここからまだまだ下地作業が続きます🙇
スレート屋根塗装
スレート屋根は軽量で人気がありますが、
定期的な塗装メンテナンスが欠かせません😭
元々黒かった屋根も白く色褪せています。
紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、防水性が低下し、
ひび割れやコケの発生につながります。特に築10年前後が塗り替えの目安とされており、
早めの対応が建物全体の寿命を延ばします。
塗装工事では、高圧洗浄で汚れを除去し、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行うことが重要です🤩
#スレート屋根塗装#ブラック#縁切りはカッターで
ガルバニウム
アーチ状になっているガルバニウム屋根を塗装しました🤩
ガルバリウム鋼板の屋根は耐久性が高い一方で、「塗料が密着しにくい」という特徴があります。
そのため、正しい施工を行わないと数年で剥がれるリスクもあります。
■ 塗装が必要な理由とタイミング ガルバリウムは「錆びにくい」素材ですが、メンテナンス不要ではありません。
色あせや傷を放置すると腐食が進むため、約10~15年を目安に塗装が必要です。
特に「目荒らし」と「専用下塗り」が重要で、これにより塗料の密着性が大きく向上します。
■ 注意点 ・高圧洗浄のやりすぎは変形リスクあり
・下地処理不足=早期剥離の原因 ・経験の少ない業者は避ける ガルバリウム屋根塗装は、
一般的な屋根よりも専門性が求められます。
見た目だけでなく耐久性を左右する工事だからこそ、
施工実績のある業者選びが重要です😁
#ガルバニウム屋根#ダークグレー#アーチ状ガルバ
材料高騰
タイルリペア
剥落して割れていたレンガタイルのリペアを行いました🤩
1枚だけを新しいのに取り替えてしまうと、
いかにも変えました感が出てしまいます。
形を作り茶色してクリヤーで閉じれば完成です👍
#レンガタイル#欠損箇所リペア#塗装技能士
軒天井塗装
軒天井を塗装しました🤩
普段雨が当たらないので痛みにくいと言われていますが、
塗装は必要になります。
軒がケイカル板などで設置されていたら、
専用塗料を施工する必要があります。
もし外壁で使用する塗料を施工してしまうと、
膨れてくる事があります。
ケンエースg2は粒子が大きく、
もし水分が回ってしまっても膨れること無く水分が抜けます。
#軒天井塗装#ケンエースg2#何色でも施工可能
足場組み立て
着工しました😁
2面が狭小部で気合を入れて作業しないと、
お腹がすれる可能性がありますが。
明日は雨なので洗浄日和となります! 頑張ります🤩
#足場組み立て#2面狭小部#防水工事
足場解体後洗浄
土間の高圧洗浄を行いました😁
外壁と同じ年数の汚れを水だけで除去していきます。
足場解体後に洗浄する意味は、
解体時のネットについている汚れやゴミが落ちるので、
土間の汚れと一緒に綺麗にします🤩
#土間洗浄#高圧洗浄#最終作業













































