Diary日々の施工日記

タイル塗装下地処理

タイル塗装下地‼️大阪市港区にて

現状の状態がタイルに水性塗料を施工していて、ひどい事になっています😔

先週施工させて頂いた屋根の状態と同じで、知識不足が招いた施工不良でした😱

タイルは表面を高温で焼いている為、塗料の塗膜と違い耐久性がとても高いのが特徴です。
顔料の入っているペンキ塗装をしないのが一般的で、透明なクリヤーの樹脂を塗装します❗️

今回もまずは剥離作業から!
高圧洗浄機のトルネードで出来るだけ剥がします。
続いてスクレーパーでひたすら剥離します。
やっかいな事に剥離していない箇所は全く剥がれる気配が無く、仕上がりや状態を踏まえてお客様にご説明とご提案をしました。

剥離材を使った全体剥離は現実的では無く、浮いているところをできるだけ除去してから今回はエポキシ樹脂で固める作戦にしました。

仕上がりの美観を考えスクレーパーなどを使い出来るだけタイル1枚単位で削りきり、タイルの凹凸が出る様にします。

次に以前、美術館の作品施工でも使った2液型の強力な樹脂で固めます。
ここからまだまだ下地作業が続きます🙇

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ハイツ下地処理

建物全体の下地処理を行いました🤩

 

塗装工事で仕上がりや耐久性を大きく左右するのが「下地処理」です。

 

今回の現場では、鉄部の旧塗膜剥がし屋根まわりの鉄部ケレン、

 

手すりの目荒らし、さらに外壁のビス打ちによる補修作業を丁寧に行いました。

 

劣化した塗膜やサビをしっかり除去し、

 

塗料が密着しやすい状態を作ることで、

 

塗装の持ちが大きく変わります。

 

また、浮きや緩みのある箇所も事前に補修することで、

 

建物全体の耐久性向上につながります。

 

見えなくなる工程だからこそ、 一切妥協しないことが大切です。

 

リーフデザインでは、こうした下地処理を丁寧に行います😁

高圧洗浄

外壁塗装工事の大切な工程のひとつ、 高圧洗浄を行いました🤩

 

今回は台風の影響であいにくの大雨でしたが、

 

実は雨の日の高圧洗浄にはメリットもあります。

 

高圧洗浄は、外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流し、塗料の密着性を高める重要な作業です。

 

雨の日は洗浄時の汚れや水しぶきの飛散が抑えられ、

 

周囲への影響を軽減しやすくなります。

 

見えない部分まで丁寧に下地を整えることで、

 

塗装の仕上がりや耐久性が大きく変わります🤩

面台シーリング

サッシの下側にある面台のシーリングを打ち替えしました🤩

 

鉄骨造、RC造の建物でサッシの下側に面台と呼ばれるシーリングやモルタルで防水されている箇所があります。

 

サッシや開口部の面台(窓下部分など)に施されるシーリング(コーキング)は、

 

雨水の浸入を防ぎ雨漏りを防止するための重要な防水処理です。

 

劣化を放置すると重大な建物被害につながる可能性があるため、

 

適切なメンテナンスが欠かせません。

 

ついで窓周りのゴムも劣化していたので、 施工しておきました😁

ダブルトーンサンプル

目地色にダブルトーンのサンプルを作りました🤩

 

外壁のダブルトーン(2色塗り)とは、 サイディングボードなどの凹凸がある外壁において、

 

凹部(目地)と凸部(表面)をそれぞれ異なる色で塗り分ける塗装工法です。

 

単色塗りでは表現できない立体感を演出できます。

 

今回は目地部分をn70で施工して、 上に塗るトップを調色して施工しました。

ガルテクト

屋根カバー工法を行いました🤩

 

使用しました屋根材はアイジー工業のガルテクトの色はシェイドチャコール。

 

金属屋根特有の軽さを持ちながら、

 

断熱材がついたものなので暑さや雨音なども軽減してくれます。

 

外壁のクリヤー塗装に合わせて落ち着いた色になりました🤩

キソエース

クラックが多かった為、キソエースを施工しました🤩

 

中性化抑制効果 高い中性化抑制能力で、

 

コンクリートの長寿命化に貢献します。

 

高耐久性 反応硬化形塗膜によりすぐれた付着性を有し、

 

シリコン系塗膜により高い耐久性を発揮します。

 

選べる塗装外観 ウールローラーを用いた平滑仕上げ、

 

砂骨ローラーを用いたゆず肌(ライトウェーブ模様)仕上げが可能です。

 

微弾性 微弾性塗膜により、下地のヘヤクラック※にも追従します。

 

※ヘヤクラック…幅0.3mm以下、深さ4mm以下 透湿性 従来品に比べ透湿性が向上。

 

背面からの水分の影響を緩和し、膨れやはく離を抑制します。

 

綺麗になりました😁

75-20D

青系原色をサイディングボードに施工しました🤩

 

日塗工番号「75-20D」は、ミッドナイトブルーに近い色です。

 

JISの色彩規格では、ミッドナイトブルー「ごく暗い紫みの青」とされています。

 

真夜中の青と形容されるほとんど黒に近い青色の事で、

 

濃紺よりも暗い色です。

 

乾いていくと色が濃くなりしっかりとした青色になりました😄