Diary
日々の施工日記
屋根塗装
剥離剤を使い下地調整後に高圧洗浄後、
板金部分の釘打ちやシーリングをしたらいよいよ塗装工事となります!
今回の塗装は下地が弱っているので、
下塗り→中塗り→上塗り ではなく、
シーラー2回→ペンキ→ペンキ
の4回塗りを施行しました☝️
2液型なので計りを使います。
写真7枚目
シーラー1回目
白い素地の状態から樹脂を吸いこませて濡れ色に変化します。
ただ、劣化状況が酷く吸い込んでしまいますの吸い込みムラが出来ます。
このまま次のペンキを塗ってしまうと、ペンキを吸い込んでしまい本来の性能が発揮出来ない恐れがあります😭
写真8枚目
シーラー2回目
1回目のシーラーが乾いたら再度シーラーを塗装します。
1回目の時より吸い込みが止まっており、よく伸びてくれます。
写真9枚目
上半分が2回目施行中
下塗り材2回目でちゃんと全体が濡れ色に変化しましたので次のペンキに移行します👌
耐候性のあるパーフェクトベストを2回塗って完成となります。
綺麗なローマオレンジになりました🙇
スレート屋根塗装
スレート屋根は軽量で人気がありますが、
定期的な塗装メンテナンスが欠かせません😭
元々黒かった屋根も白く色褪せています。
紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、防水性が低下し、
ひび割れやコケの発生につながります。特に築10年前後が塗り替えの目安とされており、
早めの対応が建物全体の寿命を延ばします。
塗装工事では、高圧洗浄で汚れを除去し、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行うことが重要です🤩
#スレート屋根塗装#ブラック#縁切りはカッターで
ガルバニウム
アーチ状になっているガルバニウム屋根を塗装しました🤩
ガルバリウム鋼板の屋根は耐久性が高い一方で、「塗料が密着しにくい」という特徴があります。
そのため、正しい施工を行わないと数年で剥がれるリスクもあります。
■ 塗装が必要な理由とタイミング ガルバリウムは「錆びにくい」素材ですが、メンテナンス不要ではありません。
色あせや傷を放置すると腐食が進むため、約10~15年を目安に塗装が必要です。
特に「目荒らし」と「専用下塗り」が重要で、これにより塗料の密着性が大きく向上します。
■ 注意点 ・高圧洗浄のやりすぎは変形リスクあり
・下地処理不足=早期剥離の原因 ・経験の少ない業者は避ける ガルバリウム屋根塗装は、
一般的な屋根よりも専門性が求められます。
見た目だけでなく耐久性を左右する工事だからこそ、
施工実績のある業者選びが重要です😁
#ガルバニウム屋根#ダークグレー#アーチ状ガルバ
材料高騰
タイルリペア
剥落して割れていたレンガタイルのリペアを行いました🤩
1枚だけを新しいのに取り替えてしまうと、
いかにも変えました感が出てしまいます。
形を作り茶色してクリヤーで閉じれば完成です👍
#レンガタイル#欠損箇所リペア#塗装技能士
軒天井塗装
軒天井を塗装しました🤩
普段雨が当たらないので痛みにくいと言われていますが、
塗装は必要になります。
軒がケイカル板などで設置されていたら、
専用塗料を施工する必要があります。
もし外壁で使用する塗料を施工してしまうと、
膨れてくる事があります。
ケンエースg2は粒子が大きく、
もし水分が回ってしまっても膨れること無く水分が抜けます。
#軒天井塗装#ケンエースg2#何色でも施工可能
足場組み立て
着工しました😁
2面が狭小部で気合を入れて作業しないと、
お腹がすれる可能性がありますが。
明日は雨なので洗浄日和となります! 頑張ります🤩
#足場組み立て#2面狭小部#防水工事
足場解体後洗浄
土間の高圧洗浄を行いました😁
外壁と同じ年数の汚れを水だけで除去していきます。
足場解体後に洗浄する意味は、
解体時のネットについている汚れやゴミが落ちるので、
土間の汚れと一緒に綺麗にします🤩
#土間洗浄#高圧洗浄#最終作業




















































