Diary
日々の施工日記
スレート屋根剥離
インターネットから屋根塗装のご依頼があり現地調査にお邪魔した所、スレート屋根のあちこちが凄い事になっていました😱
パミール屋根と見間違うほど初めての状態でした。
6~7年前に屋根塗装をしたとの事でしたが、塗膜は剥がれ防水機能は完全に機能していませんでした。
原因は2つ程考えられ、
・下塗り材を適切に施工していない
・上塗り塗料を水性塗料を使う
などの要因が重なり起きているもの事でした。
(水性塗料は密着していないと伸びる性質がある)
この場合の塗装工事は旧塗膜を出来るだけ剥離して下地調整を行う必要があります。
旧塗膜の除去をしないで塗装してもすぐに剥がれてしまいます。
正直普通に高圧洗浄機で作業する10倍くらい時間も手間もかかりますが1番大事な工程となります。
今回使用したのは剥離剤ネオリバー
まず剥離剤を塗布して少し時間を置きます。そうすると旧塗膜が剥がれてきて除去出来るようになります。
グライダーやスクレーパーを使いひたすら浮いてきた塗膜を除去します。
何回かこの作業を繰り返し出来るだけ素地の状態に戻し、剥離作業の終了となります。
ここから普段通りの高圧洗浄に進みます😉
網戸交換
網戸の交換を行いました🤩
ゴムの抑えを外して古いネットを除去します。
必要なもの
網戸用ネット ゴム(押さえゴム)
ローラー(専用工具)
カッター ゴムの太さに種類がありサイズが合わないと入りません。
住宅の網戸で使われている網押さえゴムの太さは、
3.5mm、4.5mm、5.5mmの 3タイプのいずれかであることが多いです。
普段から網戸交換をしていますので全てのサイズのゴムを持参していますが、
DIYなら事前に少し外して同じ物を買うのがポイントです🙇
#網戸交換#ネット張り替え#ゴムのサイズ
ボーダー墨出し
外壁にボーダーラインを引くための 墨出しを行いました🤩
タイルの横ボーダーラインをモルタル側にも施工する為、
レーザー水平器と墨糸を使い少しずつ施工していきます。
デザイン性を高めるだけでなく、
仕上がりの美しさと耐久性を左右する大切な下準備です。
わずかなズレでも全体の印象が崩れるため、
慎重さと経験が求められます。
外壁塗装工事では、こうした見えない工程こそ品質の差が出ます。
丁寧な墨出しがあるからこそ、均一で美しいボーダー仕上げが実現します😁
#ボーダー墨出し#レーザー水平器#デザイン力
シーリング
古くなったシーリングの打ち替えを行いました😁
今回使用したシーリング材料はオートンイクシード。
オートンイクシードとは?
高耐久シーリング材の実力 オートンイクシードは、
外壁の目地やサッシ周りに使用される高耐久型シーリング材です。
一般的なシーリング材と比べ紫外線や雨風による劣化に強く、
長期間にわたり柔軟性を保つのが特長です。
外壁のひび割れや目地の破断は、雨水の浸入を招き、
建物内部の劣化につながります。
とくにサイディング外壁では、目地の状態が建物寿命を左右します。
#オートンイクシード#目地打ち替え#開口部
波板設置
足場解体前に波板を設置しました😁
ベランダ屋根部分にポリカーボネート製の波板を設置している施工中の様子です。
専用ビスとフックを用い 下地の位置を正確に確認しながら一枚ずつ丁寧に固定しています。
波板は軽量で耐久性に優れますが、固定間隔や重ね幅を誤ると、強風時のバタつきや雨漏りの原因になります。
波板交換の必要性 経年劣化により、割れ・たわみ・変色が起こると防水性は大きく低下します。
台風などで飛んでしまうと人やガラスに被害が出てしまいます😭
#波板新設#足場があるうちに#20年以上は要注意
グレー系サンプル
ダブルトーンのサンプルを施工しました😁
同じ目地色の濃さにn番号の色違いを施工しました。
少しの違いですが、大きな面積になると印象が変わってきます。
#ダブルトーンサンプル#グレー系#n番のみで
ベランダ内部養生
集合住宅の内部養生を行いました😁
養生作業の様子とその重要性 外壁塗装工事に入る前の「養生作業」の様子です。
窓や手すり、室外機、床面までビニールシートとテープでしっかりと覆い、
塗料が付着しないよう丁寧に保護しています。
特にサッシやガラス部分は塗料の飛散や風による汚れが起きやすいため隙間なく養生することが重要です。
養生は仕上がりの美しさを左右するだけでなく、
建物や設備を傷めないための大切な工程です。
ここを手抜きすると、後から清掃や補修が必要になり、余計な費用やトラブルにつながることもあります。
植木鉢など割れやすい物は後日施工側の廊下に避難させます。
見えない作業こそ、職人の丁寧さと信頼性が表れるポイントです
😁 #集合住宅養生#ベランダ養生#大きな物は廊下に
ダブルトーンレンガ調
外壁にダブルトーン塗装を施しました😁
レンガ調の立体感を再現した施工事例です。
ダブルトーンとは、ベースカラーの上から目地や凹凸部分に別の色を重ねる工法で、単色塗装では出せない陰影と高級感を演出できます。
特にレンガ調デザインは、建物に温かみと重厚感を与え、
デザイン性を重視される方に人気です。
この工法のメリットは既存のサイディング柄を活かします。
デザインと耐久性を両立できるおすすめです🤩
#ダブルトーン#レンガ調#デザイン塗装


















































