Diary
日々の施工日記
笠木からの雨漏り
足場組み立てを行い現状を確認しました。
笠木の隙間から水が周り内部の木が傷んでました。
サイディングボードを剥がしてみると中の木は
ぐすぐすで触るだけで剥がれる状態でした。
長期間雨水の侵入があると腐ってしまい
本来の強度がなく取り替える事になりました。
ダブルトーン施工
ダブルトーン塗装とは、簡単に言うと外壁を2色で塗り分けて仕上げる外壁塗装の手法です😳
一般的な外壁塗装は壁全体を1色で塗る 単色塗りが基本ですが、
ダブルトーン塗装では外壁表面と目地(壁材の継ぎ目や凹んだ部分)を異なる色で塗装し分ける点が大きな特徴です。
凹凸のあるサイディングボードやタイル調の壁でこの2色重ね塗りを行うことで、立体感が際立ち高級感のある仕上がりになります。
まるで本物のレンガや石積みのような風合いを表現できるため、
他の家とは一味違うワンランク上のおしゃれな外観にしたい方に適した塗装方法です。
目地部分に黒、表面にレンガ色を塗ると 本物のレンガ壁のような質感を再現できます。
下地の黒がレンガ同士の目地(モルタル目地)のように見え、
上に重ねたレンガ色が表面に乗ることで陰影が生まれます。
このように2色を使うことで外壁に奥行きが出てきます😁
タイルリペア
店舗出入り口にあるタイルをリペアしました🤩
同じタイルの品番が廃盤になっていたり もう無かったり、
全部の床を取り替えるとなると、、
壮大な金額と時間がかかってしまいますよね。
範囲が小さいならリペアをお勧めします😁
ハイツ下地処理
建物全体の下地処理を行いました🤩
塗装工事で仕上がりや耐久性を大きく左右するのが「下地処理」です。
今回の現場では、鉄部の旧塗膜剥がし屋根まわりの鉄部ケレン、
手すりの目荒らし、さらに外壁のビス打ちによる補修作業を丁寧に行いました。
劣化した塗膜やサビをしっかり除去し、
塗料が密着しやすい状態を作ることで、
塗装の持ちが大きく変わります。
また、浮きや緩みのある箇所も事前に補修することで、
建物全体の耐久性向上につながります。
見えなくなる工程だからこそ、 一切妥協しないことが大切です。
リーフデザインでは、こうした下地処理を丁寧に行います😁
高圧洗浄
外壁塗装工事の大切な工程のひとつ、 高圧洗浄を行いました🤩
今回は台風の影響であいにくの大雨でしたが、
実は雨の日の高圧洗浄にはメリットもあります。
高圧洗浄は、外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流し、塗料の密着性を高める重要な作業です。
雨の日は洗浄時の汚れや水しぶきの飛散が抑えられ、
周囲への影響を軽減しやすくなります。
見えない部分まで丁寧に下地を整えることで、
塗装の仕上がりや耐久性が大きく変わります🤩
面台シーリング
サッシの下側にある面台のシーリングを打ち替えしました🤩
鉄骨造、RC造の建物でサッシの下側に面台と呼ばれるシーリングやモルタルで防水されている箇所があります。
サッシや開口部の面台(窓下部分など)に施されるシーリング(コーキング)は、
雨水の浸入を防ぎ雨漏りを防止するための重要な防水処理です。
劣化を放置すると重大な建物被害につながる可能性があるため、
適切なメンテナンスが欠かせません。
ついで窓周りのゴムも劣化していたので、 施工しておきました😁
ダブルトーンサンプル
目地色にダブルトーンのサンプルを作りました🤩
外壁のダブルトーン(2色塗り)とは、 サイディングボードなどの凹凸がある外壁において、
凹部(目地)と凸部(表面)をそれぞれ異なる色で塗り分ける塗装工法です。
単色塗りでは表現できない立体感を演出できます。
今回は目地部分をn70で施工して、 上に塗るトップを調色して施工しました。
ガルテクト
屋根カバー工法を行いました🤩
使用しました屋根材はアイジー工業のガルテクトの色はシェイドチャコール。
金属屋根特有の軽さを持ちながら、
断熱材がついたものなので暑さや雨音なども軽減してくれます。
外壁のクリヤー塗装に合わせて落ち着いた色になりました🤩








































