Diary日々の施工日記

2つの建物が繋がっており

⁡ 左の建物の屋根は「セメント瓦」

右の建物には「スレート屋根」 ⁡

がの屋根材が葺かれています。 ⁡ ⁡

どちらも全くメンテナンスしていない

というだけあってかなり劣化しています😵 ⁡ ⁡

セメント瓦の方は表面の防水が切れて

コケやカビが沢山生えています。

 

⁡ ⁡ スレート屋根も防水が切れていますが

勾配が緩いため雨水がうまく流れず

屋根材の至る所に割れが目立ちます。 ⁡

 

⁡ 今回のご提案は ⁡ 『カバー工法+塗装』 ⁡ です。 ⁡

 

⁡ スレート屋根の痛みがひどいのと

勾配を付けるためにも

板金の屋根材を葺いて上からカバーする という方法をご提案🥺 ⁡

⁡ セメント瓦は塗装で済ませるという形で

お話を進めさせて頂きました。

⁡ ⁡ 屋根の色ですが、お施主様のご希望の色がなく

同じ屋根材を調色して紺色を作りました😄 ⁡ ⁡

 

「その色でカバーした屋根も塗装してほしい」

 

⁡ ⁡ という事でカバーした後に 下塗りをして上塗り、

クリヤー塗装まで セットで工事することに👷‍♂️ ⁡ ⁡ ⁡

⁡ 今回はその工事風景を4つの動画にまとめましたので

ぜひご覧頂ければと思います😊 ⁡ ⁡ ⁡

  • # リーフデザイン
  • # カラーコーディネーター
  • # 1級塗装技能士

ダブルトーンサンプル

目地色にダブルトーンのサンプルを作りました🤩

 

外壁のダブルトーン(2色塗り)とは、 サイディングボードなどの凹凸がある外壁において、

 

凹部(目地)と凸部(表面)をそれぞれ異なる色で塗り分ける塗装工法です。

 

単色塗りでは表現できない立体感を演出できます。

 

今回は目地部分をn70で施工して、 上に塗るトップを調色して施工しました。

ガルテクト

屋根カバー工法を行いました🤩

 

使用しました屋根材はアイジー工業のガルテクトの色はシェイドチャコール。

 

金属屋根特有の軽さを持ちながら、

 

断熱材がついたものなので暑さや雨音なども軽減してくれます。

 

外壁のクリヤー塗装に合わせて落ち着いた色になりました🤩

キソエース

クラックが多かった為、キソエースを施工しました🤩

 

中性化抑制効果 高い中性化抑制能力で、

 

コンクリートの長寿命化に貢献します。

 

高耐久性 反応硬化形塗膜によりすぐれた付着性を有し、

 

シリコン系塗膜により高い耐久性を発揮します。

 

選べる塗装外観 ウールローラーを用いた平滑仕上げ、

 

砂骨ローラーを用いたゆず肌(ライトウェーブ模様)仕上げが可能です。

 

微弾性 微弾性塗膜により、下地のヘヤクラック※にも追従します。

 

※ヘヤクラック…幅0.3mm以下、深さ4mm以下 透湿性 従来品に比べ透湿性が向上。

 

背面からの水分の影響を緩和し、膨れやはく離を抑制します。

 

綺麗になりました😁

75-20D

青系原色をサイディングボードに施工しました🤩

 

日塗工番号「75-20D」は、ミッドナイトブルーに近い色です。

 

JISの色彩規格では、ミッドナイトブルー「ごく暗い紫みの青」とされています。

 

真夜中の青と形容されるほとんど黒に近い青色の事で、

 

濃紺よりも暗い色です。

 

乾いていくと色が濃くなりしっかりとした青色になりました😄

ヘーベルパワーボード

ヘーベルハウスのシーリング打ち替えを行いました🤩

 

パワーボードの間に入っているシーリングを全て除去します。

 

幅と深さがしっかりと確保されていて、 撤去するのにとても苦労しました。

 

プライマーを塗布してシーリングを打設、

 

はみ出たシーリングを薄く伸ばして打設の完了です😊

樹脂系デッキ塗装

あと付けされたデッキの塗装を行いました😄

 

木目調のデッキは表面が樹脂で出来ています。

 

太陽に当たっていると、変色したり縮んで反ってきます。

 

もちろん塗装する事で、劣化を防ぐ事が可能となります🤩

飛散防止養生

足場組み立てが終わり、飛散防止の養生を行いました🤩

 

ネットの内側にブルーシートを張って、

 

繋ぎ目を強粘着テープで隙間を埋めていきます。

 

屋上防水も行うので内側にもビニール養生で囲いを作りました。

 

これで飛散は大丈夫😄