Diary
日々の施工日記
2つの建物が繋がっており
左の建物の屋根は「セメント瓦」
右の建物には「スレート屋根」
がの屋根材が葺かれています。
どちらも全くメンテナンスしていない
というだけあってかなり劣化しています😵
セメント瓦の方は表面の防水が切れて
コケやカビが沢山生えています。
スレート屋根も防水が切れていますが
勾配が緩いため雨水がうまく流れず
屋根材の至る所に割れが目立ちます。
今回のご提案は 『カバー工法+塗装』 です。
スレート屋根の痛みがひどいのと
勾配を付けるためにも
板金の屋根材を葺いて上からカバーする という方法をご提案🥺
セメント瓦は塗装で済ませるという形で
お話を進めさせて頂きました。
屋根の色ですが、お施主様のご希望の色がなく
同じ屋根材を調色して紺色を作りました😄
「その色でカバーした屋根も塗装してほしい」
という事でカバーした後に 下塗りをして上塗り、
クリヤー塗装まで セットで工事することに👷♂️
今回はその工事風景を4つの動画にまとめましたので
ぜひご覧頂ければと思います😊
マンションの足場解体
マンションの足場解体❗️
事前に入居者様へご案内をさせていただき、
駐車場を8台分お借りして作業を実施しました。
皆様のご協力のおかげで、 トラブルもなく無事に解体完了です✨ ご理解・ご協力いただいた入居者の皆様、本当にありがとうございました。
次の工程は駐車場の白線工事となります。
引き続き、丁寧な作業を心掛けて進めてまいります🤩
#マンション足場解体#事前通知#6人で
屋根カバー工法
スレート屋根のカバー工法を行いました😁
既存の板金を外して新しいルーフィングシートを設置。
今回使用したのは材料は
⭕️ガルテクトC ブラック
⭕️newライナールーフィングとなります。
これで雨漏りの心配は大丈夫👌
#屋根カバー工法#ガルテクト#ニューライナールーフィング
スレート屋根縁切り
塗装終了したスレート屋根の縁切りを行いました😁
タスペーサーを入れる方法か皮スキなどで塗膜を切っていきます。
余りにもくっついている箇所はマルチツールを使用して隙間を作ります。
こうする事で雨水の逆流を防ぎます。
ちなみに必ずしもタスペーサーを使う事が正しい事ではありません。
屋根の状況により仕様を使い分けます。
今回は大量な面積でしたが手作業で行うことにしました。
大変ですがこの隙間を作らないと、
雨漏りする原因になりますからね😭
#屋根縁切り#スレート屋根#手作業
養生作業
外壁塗装工事を行う前の養生作業の様子です。
玄関まわりや通路、ベランダの床にはビニールシートを敷き、
窓や設備機器、物干し金物なども丁寧にビニールで覆っています。
塗料の飛散や汚れを防ぐために行う重要な工程で、
車や自転車など周辺への影響を最小限に抑える役割があります。
また、エアコンの室外機や配管部分なども養生することで、
塗料の付着によるトラブルを防止できます。
こうした細かな下準備をしっかり行うことで、
仕上がりの美しさはもちろん、
お住まいを傷つけない安心・安全な施工につながります。
外壁塗装は「塗る作業」だけでなく、このような見えない下準備の丁寧さが品質を大きく左右します。
安心して工事を任せるためにも、養生をしっかり行う業者かどうかは大切なポイントです😁
#飛散防止養生#錆び止め後に#外壁塗装準備
マンション全面クリヤー
外壁塗装上塗り
サイディングボードの上塗りを行いました🥺
N45 濃いグレー チャコールに近い
重厚感が出る色
N70 明るいグレー シルバー寄り 柔らかい印象
次はクリヤー塗装となります🤩
#サイディングボード#n75#45
錆び止め
屋根板金や鉄部をケレンして錆び止めを施工しました🤩
今回は黒系の仕上がりになりますので、 黒サビ止めを施工します。
屋根板金などのビス頭シーリングは先に錆び止めを施工してから行います。
そうする事でシーリングの密着が良くなる事と、
シーリングの上に錆び止めを施工すると実は割れてしまいます。
同じ塗料でも順番を間違えると本来の性能が発揮出来ませんので、
とても大切です🥺
#錆び止め#施工の順番#シーリングより先に















































