Diary
日々の施工日記
キソエース
基礎部分の塗装を行いました😳
去年外壁塗装工事が終わったお客様から、
今年1月の地震で基礎のクラックが出できたとのご相談でした。
今回使用した塗料
日本ペイントのキソエースは、
微弾性
微弾性塗膜により、下地のヘヤクラック
にも追従します。
ヘヤクラック…幅0.3mm以下、深さ4mm以下
透湿性
従来品に比べ透湿性が向上。背面からの水分の影響を緩和し、膨れやはく離を抑制します。
基本的な考え方ですが、
基礎部分の塗装工事は推進していません。
下側から雨が降るたびに水分を吸い上げて膨れやすい箇所だからです。
ですが、割れが多いようなら別です。
見た目は正直、塗装した方が綺麗ですよね🤩
丁寧な錆止め
エアコンダクトや付帯部の錆止め施工を行いました。
写真のように、部材一つひとつを丁寧に下地処理し、
専用の錆止め塗料をしっかり塗布しています。
鉄部は紫外線や雨風の影響を受けやすく、
塗膜が劣化すると錆が発生しやすくなります。
特に継手や細かな部品は傷みやすいため細部まで丁寧な施工が重要です。
戸袋部分にも下塗りを行い、
上塗り塗装の密着性を高める準備を進めました。
見えにくい工程ではありますが、
こうした下地づくりが塗装の耐久性を大きく左右します☺️
#スリムダクト下塗り#金属下塗り#ハイポンデクロ
ウレアックス
ベランダの防水を行いました🤩
ベランダ床の防水工事として、ウレアックス仕上げを施工しました。
写真のように継ぎ目のない美しい仕上がりとなり、
防水性・耐久性ともに優れた状態へ改善されています。
FRP防水は軽量で強度が高い一方、 経年劣化によるひび割れが起こることがあります。
そこで近年注目されているのが「ウレアックス防水」です。
柔軟性が高く、建物の動きにも追従しやすいため、
ベランダや屋上の防水層を長持ちさせやすい特徴があります。
防水層の劣化を放置すると、雨漏りや下地腐食につながるケースも少なくありません。
ベランダ床の色あせやひび割れが気になり始めたら、
早めの点検・メンテナンスがおすすめです☺️
#ベランダ防水#ウレアックス#ベランダの漏水は悲惨
ALC外壁下地補修
柄合わせ❗️
ALCの外壁下地処理を行いました🤩
既存の古い看板を撤去してグライダーで亀裂をなだらかにします。
そこから下地補修パテを打ち固めます。
パテだけだと表面がツルッとした仕上がりになってしまいので、
補修した箇所をマスチックローラーで柄を合わせてます。
硬化したら今度は全体をマスチックローラーで通して施工すれば完成。
傷痕分からないでしょ👍
#ALC下地補修#マスチックローラー#丁寧な仕事
全体クリヤー
最終工程のクリヤー仕上げを行いました🤩
外壁塗装はもちろん、
樋ら水切り板金などの付帯部も丁寧に仕上げていきます。
どうですかこのツヤ感✨
#4工程目クリヤー#全体仕上げ#尼崎市七松町
完工しました
外壁 n70
アクセント15-60D
屋根 ブラック 付帯部 n90
カラーシミュレーションに近く仕上がり喜んで頂けました🤩
#完工#カラーシミュレーション#大阪市姫里
着工しました
6人係で組み立て完成しました🤩
大通りに面しているので、
道路専用許可と占有許可を取得しての施工となります。
綺麗にしていきます😁
#6人組み立て#道路専用と占有許可#尼崎市出屋敷
パーフェクトサーフ
日本ペイントの「パーフェクトサーフ」を使用して下塗り作業を進めています。
パーフェクトサーフは、外壁の細かなひび割れを埋めながら、
上塗り塗料の密着性を高めてくれる高性能な下塗り材です。
問題点が1つあります。
現在、下塗り材の仕入れが完全に止まってしまい入手出来なくなっています。
ストックはあるけど早く元に戻って下さい😭
#パーフェクトサーフ#下塗り材#現在入手不可











































