Diary
日々の施工日記
ローバル 亜鉛メッキ塗料
サビの強い箇所には、
錆び止め→ペンキではなく
亜鉛メッキを塗装します🤩
ローバルシリーズは鉄面あるいは亜鉛めっき面に直接塗る事でさび止め効果を発揮します。
一般さび止め塗料や旧塗膜(活膜を含む)、赤さび、溶接等の酸化物などは除去して下さい。 表面に付着している油、砂等の付着物は、水洗洗浄、溶剤拭きなどにより充分除去し、塗装して下さい。
簡単に言うと塗装していない箇所にのみ、使える強力な錆び止め塗料となります。
質量が多いとても重たい塗料で、錆びている箇所には効果絶大です😳
スレート屋根塗装
スレート屋根は軽量で人気がありますが、
定期的な塗装メンテナンスが欠かせません😭
元々黒かった屋根も白く色褪せています。
紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、防水性が低下し、
ひび割れやコケの発生につながります。特に築10年前後が塗り替えの目安とされており、
早めの対応が建物全体の寿命を延ばします。
塗装工事では、高圧洗浄で汚れを除去し、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行うことが重要です🤩
#スレート屋根塗装#ブラック#縁切りはカッターで
ガルバニウム
アーチ状になっているガルバニウム屋根を塗装しました🤩
ガルバリウム鋼板の屋根は耐久性が高い一方で、「塗料が密着しにくい」という特徴があります。
そのため、正しい施工を行わないと数年で剥がれるリスクもあります。
■ 塗装が必要な理由とタイミング ガルバリウムは「錆びにくい」素材ですが、メンテナンス不要ではありません。
色あせや傷を放置すると腐食が進むため、約10~15年を目安に塗装が必要です。
特に「目荒らし」と「専用下塗り」が重要で、これにより塗料の密着性が大きく向上します。
■ 注意点 ・高圧洗浄のやりすぎは変形リスクあり
・下地処理不足=早期剥離の原因 ・経験の少ない業者は避ける ガルバリウム屋根塗装は、
一般的な屋根よりも専門性が求められます。
見た目だけでなく耐久性を左右する工事だからこそ、
施工実績のある業者選びが重要です😁
#ガルバニウム屋根#ダークグレー#アーチ状ガルバ
材料高騰
タイルリペア
剥落して割れていたレンガタイルのリペアを行いました🤩
1枚だけを新しいのに取り替えてしまうと、
いかにも変えました感が出てしまいます。
形を作り茶色してクリヤーで閉じれば完成です👍
#レンガタイル#欠損箇所リペア#塗装技能士
軒天井塗装
軒天井を塗装しました🤩
普段雨が当たらないので痛みにくいと言われていますが、
塗装は必要になります。
軒がケイカル板などで設置されていたら、
専用塗料を施工する必要があります。
もし外壁で使用する塗料を施工してしまうと、
膨れてくる事があります。
ケンエースg2は粒子が大きく、
もし水分が回ってしまっても膨れること無く水分が抜けます。
#軒天井塗装#ケンエースg2#何色でも施工可能
足場組み立て
着工しました😁
2面が狭小部で気合を入れて作業しないと、
お腹がすれる可能性がありますが。
明日は雨なので洗浄日和となります! 頑張ります🤩
#足場組み立て#2面狭小部#防水工事
足場解体後洗浄
土間の高圧洗浄を行いました😁
外壁と同じ年数の汚れを水だけで除去していきます。
足場解体後に洗浄する意味は、
解体時のネットについている汚れやゴミが落ちるので、
土間の汚れと一緒に綺麗にします🤩
#土間洗浄#高圧洗浄#最終作業


















































