Diary日々の施工日記

ローバル 亜鉛メッキ塗料

サビの強い箇所には、
錆び止め→ペンキではなく
亜鉛メッキを塗装します🤩

ローバルシリーズは鉄面あるいは亜鉛めっき面に直接塗る事でさび止め効果を発揮します。
一般さび止め塗料や旧塗膜(活膜を含む)、赤さび、溶接等の酸化物などは除去して下さい。 表面に付着している油、砂等の付着物は、水洗洗浄、溶剤拭きなどにより充分除去し、塗装して下さい。

簡単に言うと塗装していない箇所にのみ、使える強力な錆び止め塗料となります。

質量が多いとても重たい塗料で、錆びている箇所には効果絶大です😳

  • # 強力錆び止め
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塗料は水性と油性どっち❓

お家の塗装に使う塗料はどっちがいいの? 違いがよく分からない? とよく聞かれます😳
⭕️水性塗料の特徴
溶剤:水
メリット
•においが少ない(近隣・居住中でも安心)
•扱いやすい(道具の洗浄は水)
•環境・人体への負担が少ない
•最近は耐久性もかなり向上 デメリット
•低温・高湿度に弱い •乾燥前に雨に当たると失敗しやすい •密着力が溶剤より劣る 向いている場所
•外壁(サイディング・モルタル)
•内壁・天井 •木部(屋内・半屋外)
⭕️油性(溶剤系)塗料の特徴
溶剤:シンナーなど
メリット
•密着力が強い
•水・サビ・摩耗に強い
•低温でも乾きやすい
•仕上がりが硬く丈夫 デメリット
•においが強い •道具洗いにシンナーが必要
•仕上がりに艶が出る 向いている場所 •鉄部(手すり・シャッター・階段)
•トタン・鋼板 •雨・摩耗が激しい部分
⭕️仕上がりの耐久性はどっち? 油性一択
⭕️においは少ないほうがいい。 水性一択
※ただ、全ての塗装を油性で行う事は可能ですが、
全て水性塗料で仕上げる事は難しいです。
付帯部はや鉄分は油性塗料しか使えません。
屋根の塗料なんてほとんど油性ですから😅
#水性油性比較#耐久性は油性#においは水性

外壁の艶あり❓艶無し❓

お客様によく質問される事なのですが、

 

外壁の汚れ対策では「艶あり」と「艶なし」の違いを理解することが大切です😅

 

艶あり塗料は表面が滑らかで、 雨水と一緒に汚れが流れやすく、 黒ずみやコケが付きにくいのが特徴です。

 

耐久性も高く、長期間きれいな外観を保ちやすいため、外壁塗装では選ばれることが多い仕上げです。

 

艶なし塗料は落ち着いた質感で高級感がありますが、 表面がザラつく分汚れが付着しやすい傾向があります。デザイン性を重視したい場合に向いています。

 

美観とメンテナンス性のバランスを考え、建物の立地や目的に合わせて選ぶことが重要です。相談しながら最適な塗り替えを検討しましょう。

 

次に色による変化です🤩

 

外壁塗装では「色選び」も汚れの目立ちやすさに大きく影響します。 汚れが目立ちやすい色は、白・黒・原色系です。

 

⭕️白は砂埃や雨だれがはっきり出やすく、黒は色あせやホコリが浮き出て見えます。

 

⭕️赤や青などの原色は紫外線による退色が目立ちやすい傾向があります。

 

⭕️汚れが目立ちにくい色は、ベージュ・グレー・アイボリーなどの中間色です。 砂ぼこりや排気ガス汚れと色味が近く、経年変化が自然に見えます。

 

外壁の美観を長く保つためには、色だけでなく塗料の性能や立地環境も考慮することが大切です。

 

迷った場合はご相談ください😁

 

#外壁の艶有りと艶無し#色による変化#カラーシミュレーション

完工しました

単色部分25-60Bとダブルトーンの濃淡を付けて仕上げました。

 

ダブルトーン(茶色)施工事例のご紹介 外壁にダブルトーン工法を用いた茶色系仕上げました🤩

 

ベースの落ち着いたブラウンに 目地や凹凸部分へ濃淡をつけることで、

 

立体感と高級感のある外観に仕上がっています。

 

単色塗装では表現しにくいタイル調の自然な風合いが特徴です。

 

ダブルトーンは色のバランスが仕上がりを左右します。

 

綺麗に仕上がりました😁

 

#ダブルトーン#茶色系#尼崎市西立花町

オートンイクシード

オートンイクシード施工の様子とその重要性 外壁目地にオートンイクシードを充填している施工中の一コマです。

 

既存の劣化したシーリング材を撤去し、

 

プライマーを塗布したうえで新しいシーリングを丁寧に打ち替えています。

 

オートンイクシードは高い耐久性と伸縮性を持ち、

 

建物の動きに追従しやすいのが特長です。

 

目地の劣化を放置すると雨水の侵入による外壁内部の傷みにつながるため早めの打ち替えが重要です。

 

丁寧な施工が外壁塗装の仕上がりと長寿命化を支えます。

 

綺麗に仕上がりました🤩 #オートンイクシード#化粧シーリング#ここからクリヤー

軒天井シーリング

軒天井のシーリングを打ち替えている施工中の様子です。

 

既存のシーリングは、経年劣化により硬化やひび割れが起こりやすく、そのまま放置すると雨水や湿気が入り込みます。

 

古いシーリングを丁寧に撤去し、

 

新しいシーリング材を充填することで防水性と耐久性を回復させます。

 

軒天井は普段目に入りにくい場所ですが、

 

部材によってはふやふやになって崩れてきます。

 

塗ったら分かりにくいこの箇所を施工しない業者さん多いですよ?

 

地味な所でも全力で🤩

 

#軒天井シーリング#シーリング打ち替え#下地処理

キソエース

基礎の塗装を行いました🤩

 

キソエース(日本ペイントの基礎専用塗料)コンクリート基礎の「中性化」を防ぎ、建物の寿命を延ばすことにあります。

 

具体的には、高い中性化抑制効果、優れた付着性と耐久性、ヘヤクラックへの追従性、透湿性による膨れ防止、防藻・防カビ効果で基礎を保護し、美観を維持するために使われます。

 

綺麗なりました🤩

 

#基礎塗装#キソエース#実は何色にも可能

瑕疵保険検査立ち合い

外壁塗装工事における瑕疵保険の検査立ち合いをしました😁
第三者機関の検査員が、施工状況や下地処理、防水に関わる工程を細かく確認しています。
こうした検査は施工品質を客観的に証明する重要なプロセスです。 外壁塗装や塗り替えは、
見た目を整えるだけでなく、
雨漏り修理や建物の耐久性向上にも直結します。
特に屋根や外壁は、劣化を放置すると内部まで被害が及ぶため、
適切な診断と施工が欠かせません。
リーフデザインでは、外壁塗装から屋根カバー工法まで、
保険検査にも対応した安心の体制を整えています。
「きちんと工事されているのか不安…」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
もちろん1発合格🤩
#瑕疵保険#リフォーム保険#検査立ち合い