Diary
日々の施工日記
手すり吹き付け塗装
手すりの吹き付け塗装を行いました😳
アルミ部分になりますので、基本は塗装しません。
シートを施工してある場合は、
ローラーなどでもある程度綺麗になるのですが、アルミは吹き付けが綺麗に仕上がります。
準備も手間もかかりますが、
出来る業者さんは少ないと思いますよ🤩
同時作業で屋根の下塗り作業も行いました。
しっかり濡れ色にして、下地を作ります❗️
養生作業
外壁塗装工事を行う前の養生作業の様子です。
玄関まわりや通路、ベランダの床にはビニールシートを敷き、
窓や設備機器、物干し金物なども丁寧にビニールで覆っています。
塗料の飛散や汚れを防ぐために行う重要な工程で、
車や自転車など周辺への影響を最小限に抑える役割があります。
また、エアコンの室外機や配管部分なども養生することで、
塗料の付着によるトラブルを防止できます。
こうした細かな下準備をしっかり行うことで、
仕上がりの美しさはもちろん、
お住まいを傷つけない安心・安全な施工につながります。
外壁塗装は「塗る作業」だけでなく、このような見えない下準備の丁寧さが品質を大きく左右します。
安心して工事を任せるためにも、養生をしっかり行う業者かどうかは大切なポイントです😁
#飛散防止養生#錆び止め後に#外壁塗装準備
マンション全面クリヤー
外壁塗装上塗り
サイディングボードの上塗りを行いました🥺
N45 濃いグレー チャコールに近い
重厚感が出る色
N70 明るいグレー シルバー寄り 柔らかい印象
次はクリヤー塗装となります🤩
#サイディングボード#n75#45
錆び止め
屋根板金や鉄部をケレンして錆び止めを施工しました🤩
今回は黒系の仕上がりになりますので、 黒サビ止めを施工します。
屋根板金などのビス頭シーリングは先に錆び止めを施工してから行います。
そうする事でシーリングの密着が良くなる事と、
シーリングの上に錆び止めを施工すると実は割れてしまいます。
同じ塗料でも順番を間違えると本来の性能が発揮出来ませんので、
とても大切です🥺
#錆び止め#施工の順番#シーリングより先に
マンション塗装ps
マンション大規模修繕工事の一環として、PS扉の塗装を行いました🥺
PSとは「パイプスペース」の略で、
マンション内の給水管や排水管、
ガス管などの配管が通っている重要なスペースです。
共用廊下に設置されている鉄製の扉は、
経年劣化によってサビや塗膜の劣化が発生しやすいため、
定期的なメンテナンスが必要になります。
今回の工事ではまず既存塗膜の劣化部分やサビをケレン作業によってしっかり除去しました。
下地を整えた後、防錆効果のある錆止め塗料を塗布し、
仕上げに上塗り塗装を行っています。
塗装後は、鉄扉特有の重厚感のあるブラック塗装が美しく仕上がり、
廊下全体の印象も引き締まりました。
塗膜の保護効果により今後のサビの発生も抑えられ、
耐久性も向上しています。
マンションの大規模修繕では外壁だけでなく、
このようなPS扉や鉄部の塗装も重要なメンテナンスの一つです。
細部まで丁寧に仕上げることで、
建物全体の美観と耐久性を維持することができます🤩
#マンション内廊下#ps塗装#パイプスペース
サイディングボード下塗り
サイディングボードの下塗りを行いました🤩
下地となるサイディングの状態を確認しながら、
細かい凹凸部分までしっかりと塗料を行き渡らせるよう丁寧に施工しています。
パーフェクトサーフは、上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、
下地の吸い込みを抑えて仕上がりを均一にしてくれる重要な工程です。
今回の壁面は立体感のあるデザインのため、
ローラーを使いながら模様の奥まで塗料を入れることを意識して作業しました。
柱まわりや細かな角部分も、
塗り残しが出ないよう慎重に仕上げています。
下塗りがきれいに整うことで、 この後の中塗り・上塗りの仕上がりが大きく変わってきます。
塗装は見える仕上げだけでなく、
こうした下地作りがとても大切なポイントです🥺
#外壁塗装下塗り#パーフェクトサーフ#下塗りが1番大切
ビビットカラー
屋根板金をビビットカラーで仕上げました😁
ダブルトーンと組み合わせオシャレな感じに。
鮮やかなグリーンは外観のアクセントとなり、
住まい全体を明るく印象的に演出します。
棟板金部分が均一に塗装され光沢と発色の良さが際立っているのが分かります。
色ムラや塗り残しがない丁寧な仕上がりは、
下地処理と錆止め工程を徹底している証拠🥺
ビビットカラー(vivid color)とは 彩度(色のあざやかさ)が高く、強くはっきりとした印象を与える色のことです。
#ビビットカラー#屋根板金だけ#デザイン重視

















































