Diary
日々の施工日記
シーリング 尼崎市尾浜町
今回は2階がリシンボードのモルタル、
1階がレンガになります😄
ボードの繋ぎ目を全て埋めて、
開口部やクラックなどを丁寧に下地処理をしました。
今回はオートンイクシードで施工しました。
4面の内2面がとても狭く、
2成分型で施工すると抑えるまでに硬化してしまう恐れがあったので1液型にしました。
現状点検
足場組み立てが終わりスレート屋根の現状を点検しました🤩
動画はスレート屋根の修理をした形跡を撮影したものです。
踏むと大きくたわみ、 野地板の腐食が確認されました。
スレート屋根は、
隙間から内部に入り込んだ雨水を屋根材の下にある防水シートへ導き、
最終的に軒先から排出する構造になっています。
そのため、屋根材同士の重なり部分 (小口)や軒先の隙間を塞がないことが、雨漏りを防ぐための最も重要なポイントです。
アルミテープが張られてシリコンシーリングを施工している事から、
雨漏りをして修正をしたのでしょう。
下側だけがシーリングでふさがっており、
雨が降るたびに雨水が排出されず溜まっていたと思われます。
こうなると腐食している野地板からやり直さないといけません。
#スレート屋根雨漏り#間違った施工#縁切りの重要性
エアコン室外機大量
屋上防水の室外機下の防水を行いました😄
何十台とあるエアコンの室外機は、 防水工事の鬼門となります。
全ての室外機と換気ダクトをジャッキなどを使って足をあげます。
この状態で先に3回塗布して仕上げてから足を下ろします。
その間は歩行する面を施工する事が出来ません。
何もない状態に比べると単純に、 2倍の手間と時間がかかってしまいます。
#屋上防水#エアコン室外機や役物の下#分けて施工
足場組み立て
着工しました🤩
18件口の集合住宅となります。
全面クリヤー仕上げのタイル部分はデザイン塗装となります。
綺麗にしていきます😄
#足場組み立て#タイルデザイン塗装#尼崎市武庫川
外壁塗装クリヤー
サイディングボードのクリヤー1回目を施工しました🤩
施工する前より色が濃くなる濡れ色になります。
クリヤー塗装の「濡れ色」とは、
塗料を塗布した際に水に濡れた時のように色が濃く(ワントーン暗く)見える現象や仕上がりのことです。
素材本来の木目や石の模様、
外壁のデザインを際立たせ、
深みのあるツヤや質感を出すために好まれます。
ここから傷がついている箇所をタッチアップして2回目のクリヤー塗装を行います😄
#サイディングボード#クリヤー1回目#濡れ色
タイルの錆び取り
玄関タイルに付いてしまった錆びを除去しました🤩
業務用の薬品を使い浮かせて流したら完成です。
凄い悩まれていたので、綺麗になってよかったです🤩
#錆び取り#タイル除去#錆び取りスプレー
玄関ドア
外壁塗装工事が終わりましたので、 玄関ドアのリペアを行いました🤩
一級塗装技能士による丁寧な施工により 劣化したアルミのドアも綺麗になります。
外壁が綺麗になると玄関ドアも気になるようになります。
お困りの際はご相談ください🤩
#玄関ドアリペア#アルミドア塗装#好きな色に変更
タスペーサー
スレート屋根にタスペーサーを施工しました🤩
タスペーサーは、主にスレート屋根(コロニアル・カラーベストなど)の塗装工事で使われる小さな樹脂製の部材です。
屋根材の重なり部分に差し込み、適切な隙間を確保することで、雨水の排水経路や通気性を維持します。
なぜ必要? 屋根を塗装すると、
塗料で屋根材同士の隙間が塞がってしまうことがあります。
すると、 雨水が排出されにくくなる 屋根内部に湿気がこもる 下地の劣化や雨漏りの原因になる といった問題が起こる可能性があります。
タスペーサーはこれを防ぐための 「縁切り(えんきり)」作業を補助する部材です。
特徴 下塗り後に挿入する 塗装後もそのまま残す 手作業による縁切り早く施工が早い ただし、
入れる事が必ず正解ではありません。
既に十分な隙間を確保出来ている場合や、
アスベストが入っていない脆いタイプの場合は地震などでスレートが割れる恐れがあります。
建物や環境に合わせてご提案しています🤩
#タスペーサー#スレート屋根#必ずは❌










































