Diary
日々の施工日記
外壁剥落修理 大阪市にて
シーリングの切れ目から雨水が侵入して、
外壁材が腐って落ちてしまいました😭
鉄骨部分には錆びが発生して下地からやり直しました。
まず、朽ちてしまった部分を全て除去します。
これだけで土のう袋に10個以上の廃材が発生しました😱
次に、鉄骨に錆止めを施行します。
そこから枠組みを大工さんが組み、
透湿シート、外壁材を張れば一旦完成となります😳
次にシーリング、マスチック柄付けを行えば下地の完成となります!
マンションスレート塗装
スレート屋根塗装を行いました🤩
サーモアイシーラから始まり、
クリヤー仕上げの4工程となります。
ちなみに白色をずーと施工していると目がチカチカしてくるので、
僕は大丈夫ですがサングラスをして施工する人もいます。
本来は下塗り後に縁切り処置を行うのですがクリヤー仕上げの為、
今回はここからマルチツールで縁切りをしてタッチアップを行います😂
真っ白😎
#スレート屋根塗装#ホワイト#400平米
外壁タイル下塗り
タイルやアルミは塗装出来ません。
と言われた事ありませんか?
正しい知識と塗料選択、
熟練のスキルがあれば綺麗な下地を作ることが出来ます。
ここから色を付けてガラッと雰囲気を変えていきます。
塗装するならオシャレにしないと🤩
#磁気タイル塗装#専用下塗り剤#集合住宅改修
雨漏り調査
以前工事させていただいたお客様から、
雨漏りしているとご連絡があり緊急で駆けつけました😭
サーモグラフィーを使い水シミを調査。
3階建ての建物の中で2階部分の天井に水が回っていました。
調べていくと真上にバルコニーがあり
シーリングや笠木、排水ドレンを疑いました。
1つずつ確認していくのですが何処にも亀裂やひび割れを見つけれず。
バルコニーを細かくみていくと雨漏りの真上に窓のサッシがあり、
配水用のプラッチックカバーを外してカビと汚れを確認。
試しにやかんで水を流してみると明らかに入れた水分量が排出されていない。
熱めのお湯と綿棒、ブロアーを使い水抜け穴を掃除して完了。
⭕️原因は壁側のパッキン劣化
⭕️排水の水抜け穴のつまり
⭕️壁側サッシに網戸があり大量の雨水
この要因が重なって発生していました😭
#雨漏り調査#サーモグラフィー#サッシから漏水
付帯部塗装
モルタル剥がれ下地補修
外壁の浮き補修と部分塗装の重要性 外壁の塗膜が浮き・剥がれを起こしている箇所をケレン作業で丁寧に除去している様子です。
劣化した塗膜をそのままにすると雨水が浸入し下地のモルタルまで傷めてしまいます。
まずは不良部分をしっかり削り落とし健全な下地を露出させることが重要です。
その後、補修材で平滑に整え既存模様に合わせてパターンを復旧。
最後にローラーで周囲となじませながら塗装を行います。
こうした下地処理を徹底することで仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります🤩
外壁の小さな剥がれも放置は禁物です。
どんどんひび割れてきますから😭
#モルタル剥がれ補修#エポキシ樹脂#マスチック
スレート屋根高圧洗浄
屋根塗装前の高圧洗浄作業 スレート屋根の高圧洗浄を行っていました🤩
長年の雨風によって付着した苔や汚れ、
旧塗膜の劣化部分を丁寧に洗い流しています。
洗浄前は黒ずみや白化が目立っていましたが、
水圧で表面を整えることで下地の状態がはっきり確認できます。
屋根塗装において高圧洗浄は非常に重要な工程です。
汚れが残ったまま塗装すると密着不良を起こし早期剥離の原因になります。
適切な圧力で素材を傷めないよう配慮しながら施工することが耐久性を高めるポイントです。
やりがいがありました🤩
#高圧洗浄#スレート屋根#素地を出す
タイル塗装下塗り
タイル外壁の下塗り作業とは タイル外壁に下塗り材を施工している工程です。
サッシやドアまわりは丁寧に養生し、
塗料の付着を防ぎながら作業を進めています。
既存タイルの上に白く塗布されているのが下塗り材で、
上塗り塗料との密着性を高める重要な役割を担います。
タイル面は表面が滑らかで、
そのままでは塗料が密着しにくい素材です。
適切な下塗りを行わないと早期の剥がれや膨れにつながる恐れがあります。
タイルには溶剤タイプ、水性タイプ、無溶剤タイプと劣化や下地に合わせて使い分けます。
今回は溶剤タイプ😁
#タイル塗装#下塗り1回目#溶剤系下塗り



















































