Diary
日々の施工日記
屋根塗装 大阪市阿倍野区
高圧洗浄で汚れを洗浄して板金などの下地処理をしたら塗装作業に移行します😳
下塗り材のシーラーをたっぷりと吸い込ませて、上に塗るペンキが屋根材に吸い込まれないようにします。(吸い込み止め)
この作業をしっかり行わないと仕上がりがムラになったり、本来の耐候性などが発揮出来ません😭
今回のスレート屋根も吸い込みが激しく、現場判断でシーラーを2回施工しました。
吸い込みが止まったので、
3回目の中塗り塗装をします。
(屋根ペンキ1回目)
中塗りを行わないと下地補修をしていた箇所以外にも薄ら割れている箇所が見えてきます。
その箇所を再度シーリングで補修します。
このタイミングで雨水が抜けるように縁切りを行います。
スレート屋根はタスペーサーを使うか縁切りを行うか毎回バラバラとなります。
今回は皮すきを使用しました😃
築年数(屋根材やアスベストの有無)
屋根塗装施工回数
現状の隙間幅や勾配などで総合的に判断します。
綺麗に仕上がりました☺️
材料屋さんの張り紙
養生類や溶剤系の材料に購入制限がかかりました。
シンナーなどは既に入荷未定となり、
ショッピングサイトでもほとんど購入出来ない状態です。
リーフデザインでは3箇所の倉庫に数ヶ月分の材料を備蓄していますが、
値上がり率がえぐい。
夏以降どうなる事やら。
#資材高騰#原油#これがオイルショックか
破風板パテ下地
破風板補修の下地を作りました😁
今回は破風板の補修作業の様子をご紹介します。
既存塗膜の劣化や不陸が見られたため、
まずは下地処理から丁寧に行いました。
劣化部分をしっかりと除去し、
パテ材を用いて平滑に整えていきます。
この工程を怠ると、どれだけ良い塗料を使っても仕上がりや耐久性に大きく影響してしまいます。
特に破風板は風雨の影響を受けやすい部位のため、
細かなひび割れや段差も見逃さず補修することが重要です。
均一に整えた下地の上に塗装を重ねることで、
美観だけでなく防水性も向上します🤩
#破風板補修#研磨パテ打ち#1級塗装技能士
散防止養生
足場組み立てを行いました😁
今回は右面が駐車場との事で、
カーシートを被せて施工しようと思いましたが、
出入りが多いことからブルーシートも設置しました。
これで飛散も大丈夫👌
#足場組み立て#飛散防止養生#ブルーシート
門扉とフェンス
アルミで出来ている門扉とフェンスを塗装しました😁
劣化で傷がついていて黒くなっていました。
適切な下地処理と吹き付けで施工する事で、
新品みたいな仕上がりとなります🤩
#フェンス塗装#一級塗装技能士#リペア✖️外壁塗装
養生
外壁塗装前の重要工程「養生作業」とは
外壁塗装工事において欠かせないのが、
塗装前の養生作業です😁
玄関ドアや窓、給湯器などをビニールで丁寧に覆い、
塗料の飛散や汚れを防ぎます。
この工程をしっかり行うことで、仕上がりの美しさはもちろん、
設備の保護にも直結します。
特に玄関まわりや狭小スペースでは、
細かな部分までテープで固定し、隙間なく養生することが重要です。
養生の精度が低いと、塗料のにじみや不要な付着が起こり、
後の手直しにつながるケースもあります。
見えない工程ですが、職人の丁寧さが最も表れるポイントでもあります。
安心して工事を任せるためにも、
養生の仕上がりをぜひチェックしてみてください。
#飛散防止養生#狭小部養生#2人がかりで作業
ゴミステーション塗装
集合住宅のゴミ捨て場を塗装しました😁
外壁同様、当然劣化しています。
綺麗になりました😳
#ゴミステーション#色は合わせて#最終作業
ダブルトーン
番手の大きめなサイディングボードのダブルトーンを行いました🤩
黒く目地をを黒く染めたり、
ミニコロで塗ったりテープを張って刷毛で塗ったり。
ダブルトーンの完成😁
#サイディングボード#大きめ番手#尼崎市

















































