Diary日々の施工日記

オールフッ素仕様 大阪市阿倍野区

今回は屋根塗装、外壁塗装、付帯塗装、
仕上げのクリヤーまで全部フッ素仕上げで行います😳

塗料費用は掛かりますがとても強いと思います。
個人的にはクリヤーはほんとおすすめです‼️

塗料の大きく分けると4つの成分で構成されています。
細かい内容を省き簡単に説明します。

①樹脂  塗膜になる
②顔料  色をつける 
③添加物 防カビや遮熱効果
④溶剤  油性か水性か

樹脂で1番強いと言われているのはフッ素になります。
今回のこの仕様で何年の耐久性があるか非常に楽しみです😊

  • # オールフッ素
  • # 一級塗装技能士
  • # 日本ペイント

外壁塗装クリヤー

サイディングボードのクリヤー1回目を施工しました🤩

 

施工する前より色が濃くなる濡れ色になります。

 

クリヤー塗装の「濡れ色」とは、

 

塗料を塗布した際に水に濡れた時のように色が濃く(ワントーン暗く)見える現象や仕上がりのことです。

 

素材本来の木目や石の模様、

 

外壁のデザインを際立たせ、

 

深みのあるツヤや質感を出すために好まれます。

 

ここから傷がついている箇所をタッチアップして2回目のクリヤー塗装を行います😄

 

#サイディングボード#クリヤー1回目#濡れ色

タイルの錆び取り

玄関タイルに付いてしまった錆びを除去しました🤩

 

業務用の薬品を使い浮かせて流したら完成です。

 

凄い悩まれていたので、綺麗になってよかったです🤩

 

#錆び取り#タイル除去#錆び取りスプレー

玄関ドア

外壁塗装工事が終わりましたので、 玄関ドアのリペアを行いました🤩

 

一級塗装技能士による丁寧な施工により 劣化したアルミのドアも綺麗になります。

 

外壁が綺麗になると玄関ドアも気になるようになります。

 

お困りの際はご相談ください🤩

 

#玄関ドアリペア#アルミドア塗装#好きな色に変更

タスペーサー

スレート屋根にタスペーサーを施工しました🤩

 

タスペーサーは、主にスレート屋根(コロニアル・カラーベストなど)の塗装工事で使われる小さな樹脂製の部材です。

 

屋根材の重なり部分に差し込み、適切な隙間を確保することで、雨水の排水経路や通気性を維持します。

 

なぜ必要? 屋根を塗装すると、

 

塗料で屋根材同士の隙間が塞がってしまうことがあります。

 

すると、 雨水が排出されにくくなる 屋根内部に湿気がこもる 下地の劣化や雨漏りの原因になる といった問題が起こる可能性があります。

 

タスペーサーはこれを防ぐための 「縁切り(えんきり)」作業を補助する部材です。

 

特徴 下塗り後に挿入する 塗装後もそのまま残す 手作業による縁切り早く施工が早い ただし、

 

入れる事が必ず正解ではありません。

 

既に十分な隙間を確保出来ている場合や、

 

アスベストが入っていない脆いタイプの場合は地震などでスレートが割れる恐れがあります。

 

建物や環境に合わせてご提案しています🤩

 

#タスペーサー#スレート屋根#必ずは❌

完工しました

付帯部まで含めて全面クリヤー仕上げ完成しました😁

 

サイディングボードはひび割れや塗膜剥がれが起きていました。

 

傷んでいる箇所は同じタッチアップの塗料を作りクリヤーで仕上げて長持ちするようにます。

 

とても喜んでいただけました😳

 

#外壁クリヤー仕上げ#屋根付帯部クリヤー#南吹田

シリコンカバーMB

既存のシリコーンシーリングの上に塗料がのるようになります。

 

●シリコーンシーラントの上に水性・弱溶剤系塗料が塗装可能に ☆既設シリコーンへの付着性も良好 (特許商品)

 

水性塗料や弱溶剤塗料を塗装できるようにする下地処理用バインダー(プライマー的な材料)です。

 

通常、シリコンシーリングの上に直接塗装すると塗料をはじきますが、

 

シリコンカバーNBを薄く塗ってから上塗り塗装を行います。

 

理由は、シリコン成分(油)が塗料をはじくためで、

 

⭕️はじき ⭕️密着不良 ⭕️剥がれ が発生しやすくなります。

 

そこで シャープカバー NB-W のような「シリコン被覆材」を使います。

 

既存シリコンコーキングを清掃 シャープカバーNBを薄く塗布 乾燥・硬化 下塗り 上塗り という流れです。

 

今回は外壁塗装の塗料で色を合わせて施工しました🤩

 

#シリコンカバーMB#シリコンの上に塗装#刷毛施工

ケレンの重要性

錆止め塗装の前に行うケレン(下地処理)は、塗装の耐久性を左右する非常に重要な工程です。

 

なぜケレンが重要なのか🤩

 

 

1. サビを除去するため サビの上から錆止めを塗っても、

 

残ったサビは内部で進行し続けることがあります。

 

浮いたサビや劣化した塗膜を除去することで、

 

錆止め塗料が金属面に直接密着します。

 

 

2. 塗料の密着性を高めるため 金属表面に汚れ、油分、

 

古い塗膜が残っていると塗料が剥がれやすくなります。

 

ケレンによって適度な粗さを付けることで、

 

塗膜の付着力が向上します。

 

 

3. 塗装寿命を延ばすため 下地処理が不十分だと、

 

数年で剥離や再発錆が起こることがあります。

 

適切なケレンを行えば塗装の寿命が大幅に延びます。

 

ケレンには等級の種類があります。

 

1種ケレン:ブラスト処理で完全にサビ・塗膜を除去

 

2種ケレン:電動工具でほぼ完全に除去

 

3種ケレン:活膜を残しながら劣化部分を除去

 

4種ケレン:手工具や研磨材で汚れや軽微なサビを除去 一般的な住宅鉄部や門扉、 手すりなどでは3種~4種ケレンが多く、

 

重防食や工場設備では1種・2種ケレンが採用されます。

 

塗装工事では「塗料の性能が50%、下地処理が50%」と言われることもあります。

 

高価な錆止め塗料を使っても、 ケレンが不十分だと本来の性能は発揮できません。

 

特に既存のサビがある鋼材ではケレンの品質が塗装の成否を決める最重要工程の一つです😄

 

#ケレンの重要性#錆び下地処理#錆び止めたっぷり