Diary
日々の施工日記
足場組立
ありがたい事に、先月工事をさせて頂いたお隣様からのご紹介でご縁を頂きました🙏
屋根も外壁も劣化の箇所が多く、
とてもやりがいのある現場となります🤩
裏面はとても狭く、時間はかかりますが頑張ります‼️
シーリング
古くなったシーリングの打ち替えを行いました😁
今回使用したシーリング材料はオートンイクシード。
オートンイクシードとは?
高耐久シーリング材の実力 オートンイクシードは、
外壁の目地やサッシ周りに使用される高耐久型シーリング材です。
一般的なシーリング材と比べ紫外線や雨風による劣化に強く、
長期間にわたり柔軟性を保つのが特長です。
外壁のひび割れや目地の破断は、雨水の浸入を招き、
建物内部の劣化につながります。
とくにサイディング外壁では、目地の状態が建物寿命を左右します。
#オートンイクシード#目地打ち替え#開口部
波板設置
足場解体前に波板を設置しました😁
ベランダ屋根部分にポリカーボネート製の波板を設置している施工中の様子です。
専用ビスとフックを用い 下地の位置を正確に確認しながら一枚ずつ丁寧に固定しています。
波板は軽量で耐久性に優れますが、固定間隔や重ね幅を誤ると、強風時のバタつきや雨漏りの原因になります。
波板交換の必要性 経年劣化により、割れ・たわみ・変色が起こると防水性は大きく低下します。
台風などで飛んでしまうと人やガラスに被害が出てしまいます😭
#波板新設#足場があるうちに#20年以上は要注意
グレー系サンプル
ダブルトーンのサンプルを施工しました😁
同じ目地色の濃さにn番号の色違いを施工しました。
少しの違いですが、大きな面積になると印象が変わってきます。
#ダブルトーンサンプル#グレー系#n番のみで
ベランダ内部養生
集合住宅の内部養生を行いました😁
養生作業の様子とその重要性 外壁塗装工事に入る前の「養生作業」の様子です。
窓や手すり、室外機、床面までビニールシートとテープでしっかりと覆い、
塗料が付着しないよう丁寧に保護しています。
特にサッシやガラス部分は塗料の飛散や風による汚れが起きやすいため隙間なく養生することが重要です。
養生は仕上がりの美しさを左右するだけでなく、
建物や設備を傷めないための大切な工程です。
ここを手抜きすると、後から清掃や補修が必要になり、余計な費用やトラブルにつながることもあります。
植木鉢など割れやすい物は後日施工側の廊下に避難させます。
見えない作業こそ、職人の丁寧さと信頼性が表れるポイントです
😁 #集合住宅養生#ベランダ養生#大きな物は廊下に
ダブルトーンレンガ調
外壁にダブルトーン塗装を施しました😁
レンガ調の立体感を再現した施工事例です。
ダブルトーンとは、ベースカラーの上から目地や凹凸部分に別の色を重ねる工法で、単色塗装では出せない陰影と高級感を演出できます。
特にレンガ調デザインは、建物に温かみと重厚感を与え、
デザイン性を重視される方に人気です。
この工法のメリットは既存のサイディング柄を活かします。
デザインと耐久性を両立できるおすすめです🤩
#ダブルトーン#レンガ調#デザイン塗装
色選択のコツ
これは有名な錯視画像です。
上の「A」と下の「B」は違う色に見えますが、実は同じ色です😁
これは Edward H. Adelson が作った
「チェッカーシャドウ錯視(Checker Shadow Illusion)」
という視覚トリックです。
なぜ違って見えるのか?
•上のAは影の外にある
•下のBは影の中にあるように見える
•脳が「影だから明るく補正しよう」と自動的に判断する
つまり目が間違っているのではなく、
脳が賢すぎるせいで起きる錯覚です。
もしAとBを切り抜いて並べると同じ色なのが分かります。
人間の脳は「事実」よりも「状況」を優先する事から発生します。
これを外壁塗装色選びのタイミングで考えないといけません。
近隣建物との距離や色は? 装飾品の色や周辺風景は?
使われている色の組み合わせは?
お困りの際はご相談下さい😳
#視覚トリック#チェッカーシャドー#色選びのコツ
タイル塗装
ファイングラシィSIは紫外線に強く、
一般的なシリコン塗料よりも色あせやチョーキング(白い粉化)が起こりにくいのが特長です。
またツルッとした箇所にも施工出来る密着力があります。
低汚染性に優れており雨水で汚れを洗い流す
「セルフクリーニング効果」も期待できます。
これで目地からの劣化を遅らせる事が出来ます😁
#ファイングラシィsi#タイル塗装#クリヤー塗装















































