Diary日々の施工日記

ケレンの重要性

錆止め塗装の前に行うケレン(下地処理)は、塗装の耐久性を左右する非常に重要な工程です。

 

なぜケレンが重要なのか🤩

 

 

1. サビを除去するため サビの上から錆止めを塗っても、

 

残ったサビは内部で進行し続けることがあります。

 

浮いたサビや劣化した塗膜を除去することで、

 

錆止め塗料が金属面に直接密着します。

 

 

2. 塗料の密着性を高めるため 金属表面に汚れ、油分、

 

古い塗膜が残っていると塗料が剥がれやすくなります。

 

ケレンによって適度な粗さを付けることで、

 

塗膜の付着力が向上します。

 

 

3. 塗装寿命を延ばすため 下地処理が不十分だと、

 

数年で剥離や再発錆が起こることがあります。

 

適切なケレンを行えば塗装の寿命が大幅に延びます。

 

ケレンには等級の種類があります。

 

1種ケレン:ブラスト処理で完全にサビ・塗膜を除去

 

2種ケレン:電動工具でほぼ完全に除去

 

3種ケレン:活膜を残しながら劣化部分を除去

 

4種ケレン:手工具や研磨材で汚れや軽微なサビを除去 一般的な住宅鉄部や門扉、 手すりなどでは3種~4種ケレンが多く、

 

重防食や工場設備では1種・2種ケレンが採用されます。

 

塗装工事では「塗料の性能が50%、下地処理が50%」と言われることもあります。

 

高価な錆止め塗料を使っても、 ケレンが不十分だと本来の性能は発揮できません。

 

特に既存のサビがある鋼材ではケレンの品質が塗装の成否を決める最重要工程の一つです😄

 

#ケレンの重要性#錆び下地処理#錆び止めたっぷり

ポスト塗装

今回は、ポストをはじめとした鉄部の塗装を行いました!

 

まずは下地をしっかり整え、細かな部分まで丁寧に塗装。ポスト本体だけでなく、取付金具や支柱なども仕上げることで、全体に統一感が出て、見た目もグッと引き締まりました😊

 

鉄部は雨風にさらされることで、サビや塗膜の劣化が起こりやすい部分です。塗装によって美観を整えるだけでなく、鉄部を保護することも大切です。

 

ツヤのあるブラックで、落ち着いた高級感のある仕上がりに✨

 

細かな付帯部まで手を抜かず、長く安心して使っていただけるよう施工しています!

養生をすると

下塗り準備で全体的に養生を行いました😁

 

外壁塗装では、塗料が付いてはいけない場所を守るために「ビニール養生」を行います😊

 

今回も窓やサッシ、床面などを丁寧にビニールで覆い、

 

塗料の飛散や汚れを防げるようしっかりと養生しました!

 

養生はただビニールを貼れば良いわけではありません。

 

塗装する場所と塗らない場所の境目をきれいに整え、

 

塗料が入り込まないようテープでしっかり固定することが大切です。

 

特に細かな部分まで丁寧に養生することで、仕上がりの美しさにもつながります✨

雨戸吹き付け

コンプレッサーを使い雨戸の吹き付けを行いました😁

 

クリヤー仕上げでピカピカに✨

高圧洗浄

テナントの高圧洗浄を行いました😁

 

ALCや土間などを綺麗にしました。

 

朝からフルに洗浄しましたが、もう1日かかります😭

ガルテクトブラック

スレート屋根のカバー工法を施工しています😁
ルーフィングを全体に施工したら、 ガルテクト本体を設置していきます。
色はシェイドブラック!

狭小部塗装完了

外壁塗装で手のひらの隙間しかない箇所の施工完了しました😁

 

1階だけではなく、4階まで仕上げました❗️

新しいローラー

マリーゴールド😳

 

3種の糸からなる混紡ローラー 塗装量が落ちにくく、安定した塗装が可能!

 

転がりが良く、作業性が抜群! 固い繊維を取り入れることにより、耐久性アップ!

 

柔らかい糸で深い溝にも入り込み抜群 マイクロファイバー繊維使用で低飛散を実現!

 

試してみます😁