Diary日々の施工日記

鼻隠しと横樋

「横樋塗装(よこどいとそう)」は、
建物の雨どいの横樋(屋根の軒先に水平に付いている部分)を塗装する作業のことです。
主に次のような目的で行われます。
外壁や屋根塗装と一緒に塗ることで、
家全体の見た目が整います。
鼻隠しの役割 垂木(たるき)の先端を隠す 屋根の骨組みである垂木の先端を見えなくして、
外観をきれいにするため。
雨樋(あまどい)を固定する場所になる 雨樋の金具は多くの場合、この鼻隠しに取り付けられます。
屋根内部を雨や風から守る 軒先から雨水や風が入りにくくする役割がある。 鼻隠し塗装の必要性 鼻隠しは外部に露出しているため、定期的な塗装(メンテナンス)が重要です。
塗装が必要な理由 防水・防腐効果 木製の場合、塗装が劣化すると水を吸って腐食や変形の原因になります。
紫外線劣化の防止 紫外線で表面が劣化すると、塗膜が剥がれやすくなります。 雨樋の固定強度を保つ 鼻隠しが腐ると、雨樋の金具が外れやすくなります。
建物の美観維持 色あせ・剥がれを防ぎ、外観を整えるため。
外壁とは違い細かい作業ですが、 とても大切な役割があります🤩
#横樋塗装#鼻隠し塗装#尼崎市

面台シーリング

サッシの下側にある面台のシーリングを打ち替えしました🤩

 

鉄骨造、RC造の建物でサッシの下側に面台と呼ばれるシーリングやモルタルで防水されている箇所があります。

 

サッシや開口部の面台(窓下部分など)に施されるシーリング(コーキング)は、

 

雨水の浸入を防ぎ雨漏りを防止するための重要な防水処理です。

 

劣化を放置すると重大な建物被害につながる可能性があるため、

 

適切なメンテナンスが欠かせません。

 

ついで窓周りのゴムも劣化していたので、 施工しておきました😁

ダブルトーンサンプル

目地色にダブルトーンのサンプルを作りました🤩

 

外壁のダブルトーン(2色塗り)とは、 サイディングボードなどの凹凸がある外壁において、

 

凹部(目地)と凸部(表面)をそれぞれ異なる色で塗り分ける塗装工法です。

 

単色塗りでは表現できない立体感を演出できます。

 

今回は目地部分をn70で施工して、 上に塗るトップを調色して施工しました。

ガルテクト

屋根カバー工法を行いました🤩

 

使用しました屋根材はアイジー工業のガルテクトの色はシェイドチャコール。

 

金属屋根特有の軽さを持ちながら、

 

断熱材がついたものなので暑さや雨音なども軽減してくれます。

 

外壁のクリヤー塗装に合わせて落ち着いた色になりました🤩

キソエース

クラックが多かった為、キソエースを施工しました🤩

 

中性化抑制効果 高い中性化抑制能力で、

 

コンクリートの長寿命化に貢献します。

 

高耐久性 反応硬化形塗膜によりすぐれた付着性を有し、

 

シリコン系塗膜により高い耐久性を発揮します。

 

選べる塗装外観 ウールローラーを用いた平滑仕上げ、

 

砂骨ローラーを用いたゆず肌(ライトウェーブ模様)仕上げが可能です。

 

微弾性 微弾性塗膜により、下地のヘヤクラック※にも追従します。

 

※ヘヤクラック…幅0.3mm以下、深さ4mm以下 透湿性 従来品に比べ透湿性が向上。

 

背面からの水分の影響を緩和し、膨れやはく離を抑制します。

 

綺麗になりました😁

75-20D

青系原色をサイディングボードに施工しました🤩

 

日塗工番号「75-20D」は、ミッドナイトブルーに近い色です。

 

JISの色彩規格では、ミッドナイトブルー「ごく暗い紫みの青」とされています。

 

真夜中の青と形容されるほとんど黒に近い青色の事で、

 

濃紺よりも暗い色です。

 

乾いていくと色が濃くなりしっかりとした青色になりました😄

ヘーベルパワーボード

ヘーベルハウスのシーリング打ち替えを行いました🤩

 

パワーボードの間に入っているシーリングを全て除去します。

 

幅と深さがしっかりと確保されていて、 撤去するのにとても苦労しました。

 

プライマーを塗布してシーリングを打設、

 

はみ出たシーリングを薄く伸ばして打設の完了です😊

樹脂系デッキ塗装

あと付けされたデッキの塗装を行いました😄

 

木目調のデッキは表面が樹脂で出来ています。

 

太陽に当たっていると、変色したり縮んで反ってきます。

 

もちろん塗装する事で、劣化を防ぐ事が可能となります🤩