Diary
日々の施工日記
軒天井シーリング
軒天井のシーリングを打ち替えている施工中の様子です。
既存のシーリングは、経年劣化により硬化やひび割れが起こりやすく、そのまま放置すると雨水や湿気が入り込みます。
古いシーリングを丁寧に撤去し、
新しいシーリング材を充填することで防水性と耐久性を回復させます。
軒天井は普段目に入りにくい場所ですが、
部材によってはふやふやになって崩れてきます。
塗ったら分かりにくいこの箇所を施工しない業者さん多いですよ?
地味な所でも全力で🤩
#軒天井シーリング#シーリング打ち替え#下地処理
シーリング作業
屋根クリヤー
セメント瓦のクリヤー塗装を行いました😁
この4工程目を行うとパキッとツヤツヤになります。
屋根はとても過酷な環境ですが、
これで長期間綺麗なままでしょう🤩
#屋根クリヤー塗装#4工程目クリヤー#高耐久仕様
たこちゅう公園
公園遊具の塗装を行う事になりました😁
このたこは公園の名前になっているくらい大きくインパクトがあります。
下地の状態が悪く傷んでいるので、
下地処理が1番大切な項目となります。
しかし見事なまでの原色塗料🥺
#たこちゅう公園#子供遊具#公園
スレート屋根塗装
スレート屋根は軽量で人気がありますが、
定期的な塗装メンテナンスが欠かせません😭
元々黒かった屋根も白く色褪せています。
紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、防水性が低下し、
ひび割れやコケの発生につながります。特に築10年前後が塗り替えの目安とされており、
早めの対応が建物全体の寿命を延ばします。
塗装工事では、高圧洗浄で汚れを除去し、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を丁寧に行うことが重要です🤩
#スレート屋根塗装#ブラック#縁切りはカッターで
ガルバニウム
アーチ状になっているガルバニウム屋根を塗装しました🤩
ガルバリウム鋼板の屋根は耐久性が高い一方で、「塗料が密着しにくい」という特徴があります。
そのため、正しい施工を行わないと数年で剥がれるリスクもあります。
■ 塗装が必要な理由とタイミング ガルバリウムは「錆びにくい」素材ですが、メンテナンス不要ではありません。
色あせや傷を放置すると腐食が進むため、約10~15年を目安に塗装が必要です。
特に「目荒らし」と「専用下塗り」が重要で、これにより塗料の密着性が大きく向上します。
■ 注意点 ・高圧洗浄のやりすぎは変形リスクあり
・下地処理不足=早期剥離の原因 ・経験の少ない業者は避ける ガルバリウム屋根塗装は、
一般的な屋根よりも専門性が求められます。
見た目だけでなく耐久性を左右する工事だからこそ、
施工実績のある業者選びが重要です😁
#ガルバニウム屋根#ダークグレー#アーチ状ガルバ
材料高騰
タイルリペア
剥落して割れていたレンガタイルのリペアを行いました🤩
1枚だけを新しいのに取り替えてしまうと、
いかにも変えました感が出てしまいます。
形を作り茶色してクリヤーで閉じれば完成です👍
#レンガタイル#欠損箇所リペア#塗装技能士


















































