屋根の面積を概算で出す方法

屋根の面積を概算で出す方法

屋根の面積を求めるのは屋根の勾配数値と屋根の形をしらないといけません。
屋根の勾配がないと平らな屋根になります。雨を樋に流れるように勾配をつけます。
屋根の形でも1面屋根なのか2面屋根によって㎡数が変わってきます。

今からご紹介する計算方法は勾配や屋根の形に関係なく屋根の概算数値を求めることができる方法です。

家の坪数×3.3㎡×1.1=屋根面積㎡
家の坪数×3.3㎡×1.2=屋根面積㎡

1と2の違いは屋根の角度です。当社で2の1.2の数値を使うときは屋根足場が必要な角度とさせていただいてます。

屋根面積概算早見表
坪数 ×3.3 ㎡数 × 勾配 1面屋根
20坪 ×3.3 66㎡ × 1.1 72.6㎡
25坪 ×3.3 82.5㎡ × 1.1 90.75㎡
30坪 ×3.3 99㎡ × 1.1 108.9㎡
35坪 ×3.3 115.5㎡ × 1.1 127.05㎡
40坪 ×3.3 132㎡ × 1.1 145.2㎡
45坪 ×3.3 148.5㎡ × 1.1 163.35㎡
50坪 ×3.3 165㎡ × 1.1 181.5㎡
55坪 ×3.3 181.5㎡ × 1.1 199.65㎡
60坪 ×3.3 198㎡ × 1.1 217.8㎡
※1坪とは3.31㎡です。計算式では3.3にしております。

このようになります。もっと更に精度を上げようとすると屋根の形が1面屋根ではなく2面屋根や3面屋根になりますと1割~から2割面積が増えます。

Leaf designではお家の図面から屋根面積を計算致しますがこのような概算の出し方でも求められます。